2-4. NFTをプロフィールに設定する(有料アカウント版)


最後に、受領したNFTをSNSアイコンに設定する手順を説明します。

こちらは、既にX(旧Twitter)の有料アカウント(Blue)を保有している人向けの説明となります。

NFTをプロフィールに登録する作業は、Xのスマホ版アプリからのみ登録ができます。スマホから作業をお願いします。

Xが無料版の方へ※2023年10月現在

Xの無料アカウントだと、NFTアイコンを設定するためには、Metamaskとは別のウォレットと連携する必要があるなど、少し煩雑な手続きが必要になります。

また、Xのポリシー変更なども度々発生するため、TCDコミュニティでは、登録方法の解説を控えさせて頂きます。

ご興味がある方はお手数ですが、「NFT Xアカウント 無料版」などとWeb検索し、最新の情報を確認して登録いただければと思います。

※NFTアイコンを「画像データ」として保存し、プロフィールアイコンとして設定する事は可能です。ですが、「NFTアイコン」として設定するためには、有料版の登録をするか、別のウォレットを作成し、連携する必要があります。

有料版Xでのアイコン設定の方法 ※スマホのXアプリから作業をお願いします

Xのアプリを開き、プロフィール設定画面にて、アイコンを選択します。

選択肢のなかに、「画像をアップロード」「NFTを選択」と出てくるので、「NFTを選択」を選びます。

ウォレットを接続、を選択し、MetaMaskを選びます。

   

MetaMaskのアカウントが表示されるため、「接続」を選択してXとMetamaskを接続し、署名をクリックします。

   

複数のNFTを所有している場合は、NFTの選択画面が表示されます。1つしかない場合は、保有しているNFTがアイコンとして表示されます。

※注意:NFT登録後は、XのBlueマーク(チェックマーク)が表示されなくなりますが、数日程度でまた承認され、表示されるようになります。

この通り、NFTアイコンに設定すると、「六角形」のプロフィールアイコンとなります。また、OpenSeaと情報が紐づいており、唯一無二のアイコンであることが証明されています。